SMA ・単純移動平均線とはなんだ?

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SMAの計算方法は過去日間の終値の平均を求めます。
例えば5日移動平均線であれば、
10日の場合過去5日間5日~9日の終値を合計し、5で割った値、
11日の場合6日~10日の終値を合計し、5で割った値、
とその日の過去5日間の終値の平均を出し、それらの値を繋いで線にしていきます。
そうすることにより、急激な値動きで見難いチャートを均一化、トレンドの流れが見やすくなります。
また、トレンドのサポート線やレジスタンス線としても参考になりますが、
一番重要なのは短期の移動平均線と長期の移動平均線がクロスする瞬間にあります。

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このページは、テクニクルが2015年7月18日 21:23に書いた記事です。

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